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昨日の昼下がり、スタッフと二人でその日それぞれ履いていた靴を磨いた。途中にお客さんが来たらどうすんの?って位にリラックスして没頭してしまった。靴磨きをするには当然の如く靴を脱がないといけないワケで、結局二人とも磨き終わるまで靴下で店内をウロウロしてた(笑)。そもそも、そうなった経緯は、先日入荷したシューケア商品を検証してみたかったから。クリームの「コルドヌリ・アングレーズ」と「ブラシ」を各々の靴を実験台にしての勉強会みたいなもんだ。
投稿者 utilityrep : 06:53 | コメント (0)
遂に店頭にスーツが並んだ。まだ何と無く違和感やぎこちなさが漂ってるかも知れませんが、そのうちに私たちも皆さんも馴染んで来ると思います。スーツを普段から着用する人や、仕事主体で捉える人たちは、既にいつも購入されるショップが決まってるかとは思いますが、また選択肢が一つ増えたって事を覚えておいて頂ければ幸いです。一方で、これからライフスタイルの変化や、スーツをお洒落として取り入れたい方には、ベーシックな大人のセレクト(RING JACKET)となっていますので、当店と一緒に楽しみながら勉強していきましょう。
投稿者 utilityrep : 06:52 | コメント (0)
ジャックジョンソンと共に、「現代サーフミュージック」を支えてきたドノヴァン・フランケン・レイター。新作CDの中のリーフレットには、こんなコメントが・・・。「新しい事をやる時期が来た。もうサーフミュージックとか、キャンプファイヤーミュージックと呼ばれる世界から、離れたいと思った。新しい事をやって成長して自分自身の足で立ちたかった。」タイトルの「move by yourself」同様の熱い、好奇心旺盛な想いが、コメントからも音からも伝わってきた。だけど、どこか消したくても消せない部分や、自分では気付かないうちに構築されてしまってる部分が感じられる。賛否両論あるだろうけども、それはそれで良しとしたい。ソコが彼の個性でルーツでもあるのだから。
投稿者 utilityrep : 06:54 | コメント (0)
私が中学生だったと思うから、今から約20数年ほど前に「南極物語」という映画があった。今では無くなった高岡市米島にあった「ピカデリー」まで自転車で観に行った記憶がある。ピカデリーも晩年はエロ映画の上映でもってたけどね(笑)。一昨日、店頭に訪れた銀行マンが南極観測50周年記念硬貨が発売されたという話題を持ってきたから思い出した。デザインは樺太犬の「タロ」と「ジロ」や、昭和基地、オーロラなど南極テイスト満載のものとなっていた。今回の発行枚数は少な目の660万枚らしい。もちろん500円記念硬貨を500円で引き換える。引き換えた人達(年配者や収集家が多いらしい)はなかなか使わないだろうから、言ってみれば500円貯金みたいなものだ。
投稿者 utilityrep : 06:56 | コメント (0)
いよいよ本日21日より、メンズ単体での新生UTILITY-REPが再始動となります。一昨日、店内用の新什器や新備品などが届き、丸一日掛けて既存の什器と合わせてセッティングを完了させました。あとは来週より随時入荷予定となっている春夏新商品を待つだけです。それまで、ちょっとゆっくりしようかなぁ~(物理的に不可能って事を忘れてた(笑)?!)、なんて思ってたら、昨日新商品の第一弾が到着となりました(喜)!実は首を長くして待ってたんですよ。皆さん永らくお待たせしました。21日より店頭デビューさせます。
投稿者 utilityrep : 06:57 | コメント (0)
いよいよメンズ単体でのセレクトショップとしての再始動までカウントダウンの段階に入った。お陰様でレディースの最終売り尽くしも残り数点となってきた。ご来店頂いた女性の方々は、さぞかし驚かれ、ご満足して頂けたと思います。僅かな店頭商品も、決して要らないモノではなく、後になって「あって良かった!」って思えるモノばかりです。要するに「使えるモノ」です。あと6日間で惜しまれながらもレディース商品は店頭より姿を消します。一緒に有終の美を楽しみましょう!
投稿者 utilityrep : 06:59 | コメント (0)
「もってけ泥棒!」って掛け声が飛び交う情緒溢れる商店街も全国的に衰退の一途を辿っている。車社会に伴う郊外化、ライフスタイルの変化によるタイムレスな習性化など、様々な因果関係があると思われる。ただ以前から個人的にずっと信じて思っていること、それは「名店は街から育ち、街に集まる生粋の人や先輩方に店的にも、人間的にも育てられる」って事。当店のロケーションもオープン当初は周りに何も無く、ゆっくりと時間が流れていたんだけど、最近では次から次と同業種や異業種が出店し賑やかになって来ている。お互い相乗効果の恩恵に与る事はあまり無いと思う(笑)。残念ながらそういう中途半端な小郊外だ。
投稿者 utilityrep : 07:00 | コメント (0)
年末年始に珍客さんが数名来店してくれた。まずは、いつも来てくれる美容師D君の連れで、地元出身で東京でお笑い芸人をしている「ドンマイ君」(本当の名前やコンビ名は申し訳ないけど忘れてしまったので、掴みのフレーズ「ド~ンマイ!」から取って、勝手にドンマイ君と称してしまった。)お笑い芸人のネット検索では、とんねるずの前に位置するらしい・・・。掴みを披露していってくれた。頑張って下さい。こちらからもエールを贈ります。「ド~ンマイ!」。次に、6、7年前に高校生だった○○(本名)君が、「弐本恩太」となって帰郷し、顔を出してくれた。昨年のTVドラマ「ブスの瞳に恋してる」の挿入歌を作曲し、遂にメジャーデビューを果たしたらしい(拍手)。