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コートお洒落を楽しむ人が増えてきたのか?それとも、ビジネスにおいて必須アイテムなのか?どちらにしても需要が増すことは喜ばしい事です。極上のテロテロなパシュミナ物からポケッタブルなナイロン物まで、用途に応じて揃えておきたいものです。特に、最近「Traditional Weatherwear」のSELBYについて、『ライニングはどんな感じ?』って、お問い合わせが多いので・・・。中はこうなっています。

間違えました(笑)。“SELBY”と“SHELBY”、『H』の一文字で随分変わるものです。
SELBY(コート)を羽織った際には、脱いでもお洒落である事を忘れず、中に「H(色気)」をちゃんと潜ませておくように。くれぐれも、裸にコートだけはご遠慮下さい(笑)。
よく言われるのが、「コートを羽織るには・・・」。人が着てないから着るんじゃないですか(楽)?!コートはちょっと背伸びできる若い時期から羽織るべきです。早めに慣れておくべきです。「車だから・・・(特に地方はね)」なんて、それはいい訳です。必要な時が必ず来るはずです。
鞄だって、「車だから・・・」って当初は敬遠してませんでしたか?でも、どうです?今となってはお洒落には不可欠なアイテムになっているはずです。
さて、SELBY。デイリーに、カジュアルに羽織るには、コストパフォーマンス満載となっています。ライニングにはナイロンキルティングの着脱式(キルティング単体では着用不可)が装着され、畳むとポケッタブルで、不要の時は鞄にもぶち込めます。シルエット、ディテール、素材感からしても、通常のカジュアルお洒落コーディネートにそのまま合わせても難なく決まります。羽織った瞬間に新たなお洒落域を体感できる事でしょう。お洒落なアナタなら、もうイメージ出来ますよね。
ビジネスにおいても、出張時に持ち運びが出来て重宝します。季節柄、スーツ着用時においても、「あと何か足りない・・・」って時の答えはコートです。コート&マフラーでグ~ンとお洒落度は増すはずです。
若干、値は張りますが、「HERNO」の新着グレンチェックコートも格好いいんですよねぇ~。
投稿者 utilityrep : 2008年11月27日 08:12